スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

直嶋経産相「菅氏へ投票決めた」(産経新聞)

 直嶋正行経済産業相は4日、鳩山由紀夫首相の退陣表明に伴う民主党代表選で、「菅(直人)さんに投票しようと決めている」と明言した。民主党政権として政策の一貫性をとるため、同じ内閣の副総理を務めてきた管氏が最もふさわしいと判断したという。

 一方、鳩山首相と同時辞任した小沢一郎幹事長については、「選挙の体制づくり、党内の基盤づくりでいえば大きな功績があったことは事実」としながらも、「政治と金の問題で、国民の不信をかってきた」と批判。新内閣は国民の政治に対する信頼を取り戻すことが最大の課題だとの認識を示した。

 また自身の続投については,「道半ばで、やりたいこと、手がけてきたことがたくさんある」と意欲を示した。5日から札幌で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の貿易大臣会合についても、「新たな方が任命されれば行く必要ないが、私がいく状況なら予定通りいきたい」と述べた。

【関連記事】
菅氏「首相から(引き継ぎの)メモをいただいた」
「いちいち目くじら立てられない」 山岡氏、菅氏の小沢はずし発言に
小沢氏側近の松木氏、菅氏の小沢外し発言に不快感
菅氏でも樽床氏でも 14年ぶり“非世襲”首相
菅氏、早くも“上から目線”!? 「小沢さん静かにしていて」

<取材ノート>イモビライザー(毎日新聞)
日本人被告が無罪主張「私はラインハルト」(産経新聞)
枝野幹事長、玄葉政調会長を了承=民主(時事通信)
第94代首相に菅氏 参院でも選出(産経新聞)
「別れた両党から推薦」無念・不安の候補者陣営(読売新聞)
スポンサーサイト

猿に学ぶ「親子愛」、民話資料館オープン…長野(読売新聞)

 親思いの猿を取り上げた民話「孝行猿」に関する資料館が、民話が伝わる長野県伊那市の宿泊施設「入野谷」にオープンした。

 猟師が撃ち取った猿を囲炉裏の火棚につるし、寝て目を覚ますと、目の前には炭火で手をあぶり、親猿の傷口を温める子猿たちが。心温まる話は明治以降、道徳教育の教科書で採用、市の無形文化財にも指定された。

 資料館には民話をイラスト入りで紹介したパネルや教科書、親猿をいたわる子猿の彫刻も。整備した市の担当者は「親子のきずなの大切さを感じる場になれば」。

<パパイア>遺伝子組み換え輸入品、夏にも解禁(毎日新聞)
<郵便不正>弁護側「異例の判断」 検察側は敗北感にじませ(毎日新聞)
皇居ランナーが自転車と接触、女性軽傷(産経新聞)
<土偶>国内最古級1体 滋賀の相谷熊原遺跡で(毎日新聞)
神戸児童連続殺傷13年 子供への思い変わらず(産経新聞)

<展覧会>「語りかける風景」展 東京・渋谷で開幕(毎日新聞)

 フランス・アルザス地方のストラスブール美術館が所蔵する風景画のコレクションを紹介する展覧会「語りかける風景」(Bunkamura、毎日新聞社主催)が18日、東京都渋谷区のBunkamuraザ・ミュージアムで始まった。訪れた人は、ヨーロッパの田園や水辺、都市などの風景画に熱心に見入っていた。

 コロー、モネ、シスレーからピカソまで、印象派を中心とした巨匠59人による風景画81点が公開されている。八王子市から訪れた主婦の女性(55)は「とても春らしく、緑や空の美しさが描かれていてきれいでした」と堪能していた。

 7月11日まで。当日券は一般1400円、大高生1000円、中小生700円。会期中は無休。問い合わせは同ミュージアム(電話03・3477・9413)。【野口由紀】

【関連ニュース】
風景画:ストラスブール美術館所蔵展内覧会 東京・渋谷で
フランダースの光展:ベルギー美術を展示 7月から各地で
生きる:小児がん征圧キャンペーン 2010コンサート 森山さん・渡辺さん対談
「語りかける風景」展:内覧会で巨匠の作品披露
展覧会:「ベルギーの村の風光楽しんで」

三原じゅん子さんも登場…女性票狙う自民演説会(読売新聞)
<強盗>スタンガン使い8万円奪う 名古屋・まんが喫茶店(毎日新聞)
漁船転覆で男性発見、救助=不明女性の捜索続ける―大分(時事通信)
事業仕分け 電気メーター検査 民間参入促す(産経新聞)
<銭湯>入浴料、据え置き報告 副知事に都対策協(毎日新聞)

民主党の連携に含み 公明・山口代表(産経新聞)

 公明党の山口那津男代表は12日午前の記者会見で、夏の参院選後の民主党との連携について「選挙で示された民意を受けとめながら対応を考える」と述べ、含みを持たせた。

 民主党の小沢一郎幹事長と国民新党の亀井静香代表が10日夜に参院選での与党過半数割れを想定し、野党との連携を協議したことについても、「今部分的な個別政策とか、あるいは丸ごと一括してどうするとか考えは持ち合わせていない。国民・庶民の利益の実現に資する対応を考えていく」と述べた。

【関連記事】
「公明と連立なら離党辞さない」 石井一選対委員長
民主との連携は白紙 公明・山口代表
ツイッター議員急増中 夏の参院選に影響も
政権下り坂の参院選は「鬼門」 自民党政権下では首相辞任の事態に
鳩山退陣の次は「衆参ダブル選」か 小沢氏“大奇策”シナリオ
少子化を止めろ!

伊藤整文学賞に高橋、宮沢両氏(時事通信)
日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞の公募を開始(医療介護CBニュース)
大江参院議員、幸福実現党入りへ(時事通信)
沖縄県民大会「9万人」に疑問も、県警把握せず(読売新聞)
台所に男性遺体 殺人容疑で捜査(産経新聞)

16法人の34事業廃止…仕分け第2弾終了(読売新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は28日、東京・日本橋の貸会議室で、独立行政法人を対象にした事業仕分け第2弾の前半日程最終日の作業を終えた。

 4日間で10府省が所管する47法人の151事業を対象に行い、16法人の34事業の廃止を求めた。同会議は仕分け結果を踏まえ、5月中にも独立行政法人の統廃合を含む制度改革の基本方針を策定する方針だ。

 28日の議論では、文部科学省が所管する大学入試センターについて、少子化で受験生の減少が見込まれることを踏まえ、センター試験などの実施コストを縮減するよう求めた。

 また、物質・材料研究機構など3法人が設置している東京事務所について、規模を縮小し、他の法人と会議室などを共用するよう要求。理化学研究所の中国事務所準備室と日本原子力研究開発機構のシステム計算科学センターはともに廃止。

 日本学生支援機構が運営する留学情報センターも民間が同様の事業を実施しているとして廃止と判定した。

 国土交通省が所管する国際観光振興機構の外国人観光客向けの観光案内所の設置については、機構の直営事業としては廃止する方向で検討を求めた。

 消費者行政を行う国民生活センター(内閣府所管)の研修事業については、「廃止を含めて見直しを行う」と判定した。

<訃報>中野友雄さん94歳=元北海道経済連合会会長(毎日新聞)
<上高地>北アルプスの観光シーズン幕開け 河童橋で開山祭(毎日新聞)
「まさかジオスまで」再び繰り返された混乱(読売新聞)
ニュース検定 感謝の集いを開く 新聞社幹部ら60人参加(毎日新聞)
「検察審は冷静判断を」=議決前に異例の言及-小沢氏(時事通信)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。